Product updates
更新情報
追加した機能、使いやすくした点、修正した問題をお知らせします。
- 修正
Windowsで元の一覧へ戻る動作を修正しました
Windows 0.3.14では、プルーフの「戻る」で、そのプルーフを開いた元の一覧へ戻れます。新しい一覧タブを増やさず、元のプルーフを再選択しても生成画像・文章案・未送信の入力を保持します。アプリの更新確認、またはWindowsダウンロードページから更新してください。
- 改善
ブラッシュアップ案の画像に透かしを追加しました
Windows 0.3.13では、ブラッシュアップ案の画像全体に「Typolish ©」を斜めに繰り返して表示します。拡大表示とダウンロードしたPNGにも同じ透かしが入ります。改善後の原稿PDFには透かしを入れません。アプリの更新確認、またはWindowsダウンロードページから更新してください。
- 新機能
ブラッシュアップの画像案と改善原稿PDFを保存できます
Windows 0.3.12では、Web検索で最新情報を確認し、根拠・論理・価格などの前提まで踏み込んだ改善案を提示します。文章案に加え、生成した画像を回答内で拡大・保存できます。文書は改善後の本文・見出し・表をPDFとしてプレビュー・保存できます。PDFはA4へ再構成する初期版で、元の紙面や図版の完全再現ではありません。アプリの更新確認、またはWindowsダウンロードページから更新してください。
- 改善
WindowsのAIモデルを選べるようになり、ブラッシュアップ提案を追加しました
Windows 0.3.11では、AI校正にGPT-6.1 SolまたはGPT-6 Astraを選べます。どちらも思考強度はxhighです。画像・文書の各プルーフで、校正とは別の「ブラッシュアップ」からトンマナや仕上がりの希望を入力し、文章・構成・見せ方の改善案を受け取れます。動画は対象外です。「制作チェック」と「PCの制作アプリで書き出して追加」は終了しました。アプリの更新確認、またはWindowsダウンロードページから更新してください。
- 修正
Windowsの起動・画面切り替えで白く光る問題を修正しました
Windows 0.3.10では、アプリの起動・画面切り替え・再読み込みの際、一瞬白く光って眩しくなる問題を修正しました。読み込みの最初から、ライト・ダーク・ワイヤーの選択中の配色を表示します。アプリの更新確認、またはWindowsダウンロードページから更新してください。
- 修正
制作画面の赤字でプルダウンの文字を読みやすくしました
Windows 0.3.9では、「制作画面に赤字」のミニ画面で、表示画面・ページの候補を開くと文字が読みにくくなる問題を修正しました。ライト・ダーク・ワイヤーで、候補一覧の背景と文字色をテーマに揃えています。アプリの更新確認、またはWindowsダウンロードページから更新してください。
- 新機能
Windowsでタブを別ウィンドウへ切り離し、戻して結合できます
Windows 0.3.8では、作業タブを別ウィンドウへ切り離し、他のタブバーにドラッグして結合できます。編集中の内容・カーソルと選択範囲・スクロール位置を保ったまま移動し、タブメニューからも操作できます。アプリの更新確認、またはWindowsダウンロードページから更新してください。
- 新機能
保存した原稿の制作チェックと、制作画面上の赤字表示に対応しました
Windows 0.3.8は、制作アプリから保存したPDF・画像を監視し、共有版との見た目の差を確認できます。指摘を透明な表示で制作画面に重ね、必要な版だけを明示操作で追加できます。原稿の内容や指摘の解決を自動判定せず、画面の拡大・移動後は表示位置を調整してください。
- 修正
Windows版のマウスによる戻る・進むを修正しました
Windows 0.3.7は、マウスの戻る・進む操作で作業画面が履歴移動する問題を全画面共通で修正しました。通常のクリックやスクロールは引き続き使えます。アプリの更新確認、またはWindowsダウンロードページから更新してください。
- 改善
Web版のAI校正をClaude Opus 5.5へ更新しました
Web版の一括校正と追加質問にClaude Opus 5.5を使用します。料金と利用回数は従来どおりです。AIの指摘は内容を確認してから採用してください。
- 修正
Windows版のGoogleドライブ選択を修正しました
Windows 0.3.6では、資料・共有ドライブ・保存先の選択画面を既定ブラウザで開きます。接続中のGoogleアカウントで選び、終了後はアプリへ戻ってください。待機中はアプリからキャンセルできます。アプリの更新確認、またはWindowsダウンロードページから更新してください。
- 修正
Windows版の動画の明るさを修正しました
Windows 0.3.5は、一部のPCで通常の注釈画面だけ動画が明るく表示され、バージョン比較画面と色が異なる問題を修正しました。アプリの更新確認、またはWindowsダウンロードページから更新してください。
- 修正
Windows版のバージョン比較を修正しました
Windows 0.3.4は、版比較を開いた後もバージョン管理画面が残り、操作できない問題を修正しました。元の原稿へ戻ると未送信の入力を保持したまま作業を続けられます。Web版のアカウントメニューにはWindows版のダウンロードページへのリンクを追加しました。アプリの更新確認、またはWindowsダウンロードページから更新してください。
- 修正
Windowsの取り込み・注釈表示を修正し、タブの並べ替えに対応しました
Windows 0.3.3は「取り込む」で窓が閉じてもプルーフを作成できない問題を修正しました。選択中のフォルダへ保存し、作成したプルーフを開きます。保存中と失敗も画面へ表示します。原稿を離れた際に注釈パネルが残る問題も修正し、元のタブへ戻ると入力を復元します。作業台以外のタブはドラッグ&ドロップで並べ替え、次の起動でも同じ順序で開けます。
- 修正
WindowsアプリのGoogleログインを修正しました
Windows 0.3.2は、Googleで認証してもアプリへログインできない問題を修正しました。GoogleログインのエラーはGoogleボタンの下へ表示し、メールログインの案内と区別します。アプリの更新確認、またはWindowsダウンロードページから更新してください。
- 修正
WindowsのPDF表示と作業切替を改善しました
Windows 0.3.1は、案件内のフォルダーツリーを1つに整理。左端の案件ボタンやCtrl+Pで原稿を検索して開けます。閲覧履歴による戻る・進むを撤廃し、タブ復帰や別版への切替でPDFが再描画されない問題を修正しました。「作業を再読込」・Ctrl+R・F5は現在のタブだけを再読込し、未送信の入力があれば確認します。アプリの更新確認、またはWindowsダウンロードページから更新してください。
- 改善
Windowsアプリを独立した校正の作業台へ更新しました
Windows 0.3.0は専用画面をアプリに同梱。案件一覧・原稿タブ・検索から作業を切り替え、タブを移動しても入力中の内容を保持します。Web版と同じ案件・原稿・指摘を利用できます。アプリの更新確認、またはWindowsダウンロードページから更新してください。
- 新機能
PCの制作アプリで原稿を出力し、新しい版として追加できます
版メニューから、インストール済みのWord・Excel・PowerPointでPDF、PhotoshopでPSD・PSBからPNGを作成できます。PDF互換のIllustrator原稿も取り込めます。Webページの取り込みは文字・画像の表示を待ち、PNGで保存するよう改善しました。通常のファイルアップロードは従来の変換を利用します。
- 新機能
アプリの仕様を理解するAIに対応しました
Windows 0.2.0とAI Typolishには、この版の実コードを参照する仕組みを追加。指摘の形式や操作権限を踏まえて回答し、校正案は確認して採用できます。Windowsアプリの更新確認、またはダウンロードページから更新してください。
- 修正
Windows版のメニュー表示とAIの待ち時間を修正しました
右上のメニューがボタンの近くに開き、ウィンドウ幅や表示倍率の変更に追従します。AI校正が検討中に5分で中断される問題も修正しました。Windows 0.1.3を、起動時の更新案内またはメニューの「更新を確認」から適用してください。
- 改善
Windowsアプリを0.1.1へ更新しました
Windows版の公式アイコン、専用タイトルバー、アプリ内移動、ショートカット、ウィンドウ位置の復元と通信復帰を改善しました。「修正箇所を確認してもらう」は撤廃し、通常の版比較・指摘・承認を利用できます。ダウンロードページから更新してください。
- 改善
ドライブ連携を操作しやすくしました
Xドライブの資料取得・原本保存は、連携時のログインを繰り返さずに利用できます。Googleドライブのファイル選択画面がパネルの前面に表示され、選択や取消の後も入力内容を保ったまま戻れます。
- 改善
同時閲覧者の情報を東京で保存するようになりました
同時閲覧者の表示と通話の在席確認に使う情報を東京へ移しました。通信が途絶えた場合は、最後の生存通知から60秒で閲覧者一覧から外れます。
- 改善
画像の貼り付けと共有先での指摘に対応しました
最初の画像アップロードでコピーした画像を貼り付けられます。アップロード後はプルーフへ直接進み、その画面から共有できます。既存の共有リンクでも受信者が新しい指摘を追加できます。マーカーと本文の色選択、指摘・返信の入力欄も使いやすくしました。
- 改善
画像の共有前に、自分でも指摘を入れられます
ログインなしで画像をアップロードした後、まず自分でピンや範囲の指摘を追加できます。準備ができたら共有リンクを送れます。
- 新機能
ログインなしで複数の画像を共有できます
画像を最大10枚選んで一つのリンクで共有。受け取った人は名前入力なしで、画像にピンや範囲を指定して指摘できます。リンクは7日間有効です。
- 改善
共有先で名前を入力せずに確認できるようになりました
共有リンクを開いた人は、そのまま「ゲストさん」として進めます。名前を表示したい場合だけ入力できます。
- 改善
テーマごとに背景を整えました
通常・ダーク・ワイヤーの各テーマに、それぞれの雰囲気に合わせた背景を追加しました。