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Typolish

AI プルーフリーダー

AI 校正アシスタントの概要#

AI 校正アシスタントは、プルーフを Claude Vision で解析する対話型の 校正支援機能です。誤字脱字・表記の問題を検出し、修正の手がかりを 自然言語で提示します。Business プラン以上で利用できます。

対応ファイル形式#

AI 校正アシスタントは次のファイル形式に対応しています。

  • 画像(JPEG / PNG / GIF / WebP)
  • PDF(複数ページ)
  • Office(Word / PowerPoint / Excel)
  • デザインファイル(PSD / AI / TIFF。表示用 PNG を解析)
  • HTML(レビュー画像の生成後)
  • 動画(MP4 / MOV / WebM。5 秒間隔・最大 200 フレームを解析)

使い方#

  1. 対象のプルーフを開きます。
  2. 右側パネルの「AI」タブを開き、「AI 校正を開始」をクリックします。
  3. AI が検出した誤字・表記の問題と校正提案を確認し、必要な修正に反映します。
  4. 気になる点があれば、自然言語で追加質問できます(例: 「行末ハイフンを全部直したい」)。

原稿テキストの設定で精度向上#

プルーフに正となる原稿テキストを設定しておくと、AI がその原稿と 照合して解析するため、検出と提案の精度が向上します。意図したテキスト との差分を見つけやすくなります。

プラン上限#

AI 校正アシスタントの利用条件はプランごとに異なります。

  • Free / Pro:利用不可。
  • Business:利用可(5 時間の固定窓で 3 回、7 日の固定窓で 15 回まで)。
1 ターン = AI への質問 1 回です。1 回の質問ごとに上記 2 つの固定窓へ 利用回数を加算します。プラン詳細はプランと課金を参照してください。

初回の一括校正と追加質問#

「AI 校正を開始」した初回は、プルーフ全体の一括校正を行います。複数ページの PDF / Office も ページをまとめて解析します(1 回に送信できるページ画像は最大 200 枚)。以降の追加質問は、質問内容に応じて既存結果や特定ページなど 必要な情報を参照するため、毎回必ずプルーフ全体を再解析するわけではありません。

画像サイズの上限#

AI 校正は画像を Claude Vision に送って解析します。1 枚あたりの上限は 5MB です。サーバ側で高解像度 PNG を自動的に長辺 1568px・JPEG 形式へ 圧縮するため、通常のプルーフではこの上限を意識する必要はありません。

ただし、極端に大きい画像(AI 生成の高解像度 PNG・スキャン PDF の超 高密度ページなど)はサーバ圧縮後も 5MB を超えることがあります。複数ページのうち一部だけ 圧縮できない場合は、そのページを除いて校正を続けます。全ページを処理できない場合は次の案内が返ります。

画像が AI 校正の上限(5MB)を超えています(実サイズ: XX MB)。 JPEG 形式で書き出し直すか、長辺を 4000px 以下に縮小してから新しい バージョンでアップロードしてください。

再アップロードは「新しいバージョン」として行ってください。アノテー ションや承認履歴は維持されます。

AI の判断について

検出した問題に対するアノテーション形式やコメントの要約・色は AI が 判断します。AI の提案は確認のうえで反映してください(人間承認の前提)。