ゲスト共有
ゲスト共有の概要#
アカウントを持たない社外のレビュアーにも、共有リンクを送るだけでプルーフを見てもらえます。ゲストはサインアップ不要で内容を確認してコメント返信できます。プロジェクト所有者がProまたはBusinessなら、同じプルーフに在室する相手との通話・画面共有にも参加できます。
ログイン不要の簡易共有#
簡易共有では、画像を上げる本人もログイン不要です。画像のアップロード後、自動で開く画面で共有前に自分のピン・範囲の指摘と返信を入れられます。リンクを受け取った人も同じリンクから新しい指摘と返信を追加できます。
最初の作成から7日間に最大5セット、1セット最大10枚・各10MB・合計50MBです。残り作成枠は簡易共有画面に表示されます。リンクは作成から7日後に失効し、画像・指摘・返信は期限後に定期削除されます。簡易共有には、下記の通常共有リンク用「受信者による新規指摘を許可」の切り替えはありません。
共有リンクの発行(編集者以上)#
共有リンクを発行できるのは、プロジェクトのオーナーまたは編集者です。閲覧者・ゲストは共有リンクを発行できません。暗号化(E2EE)プロジェクトではゲスト共有を利用できません。
- 対象のプルーフ(またはプロジェクト)を開きます。
- 「共有リンク」を発行します。リンクは /g/{トークン} 形式で生成されます。
- リンクをレビュアーに送付します。受け取った人はログインなしで開けます。
通常共有リンクでゲストができること#
ゲストは閲覧・ページ移動・コメント返信と、返信へのファイル添付ができます。有効な共有リンクではピン・範囲の新規指摘も追加できます。共有者がそのリンクの新規指摘を停止した場合も、閲覧と返信は続けられます。ビューアは全画面表示に切り替えられます。プロジェクト所有者がProまたはBusinessなら、通話・画面共有にも参加できます。承認・差し戻しはできません。
- できること:プルーフの閲覧、ページ・バージョンの移動、全画面表示、コメントへの返信とファイル添付。許可されたリンクではピン・範囲の新規指摘。所有者がProまたはBusinessなら通話・画面共有への参加。
- できないこと:承認、差し戻し、既存指摘の編集・削除、メンバー招待、共有リンク発行。
コメント添付は最大 10 件、1 ファイル最大 20MB です。形式によってはさらに小さい上限が適用されます。添付したファイルは、そのコメントを閲覧できる相手にも表示されます。暗号化(E2EE)プロジェクトではゲスト共有自体を利用できません。
オーナー・編集者はプルーフ画面の「共有リンクを管理」から、有効なリンクごとに「受信者による新規指摘を許可」を切り替えられます。
承認・差し戻しの詳細は承認ワークフロー、アノテーションの詳細はアノテーションを参照してください。
ゲストとして通話する#
プロジェクト所有者のProまたはBusiness契約(有効な無料トライアルを含む)が必要です。ゲスト自身の有料契約は不要です。 共有リンクから名前を入力してプルーフを開き、「通話を開く」→「聞くだけで参加」を押します。 「共有リンクからもう一度入室してください」と表示された場合は、元のリンクを開き直して名前の入力から再入室してください。 操作と利用上限は通話・画面共有を参照してください。
リンクの有効期限#
Typolish の画面から発行した共有リンクは 7 日間、Integration API によるプルーフ作成時のリンクと再発行リンクは 72 時間有効です。期限が切れたリンクからはプルーフにアクセスできなくなります。継続してレビューが必要な場合は、新しいリンクを発行してください。
セキュリティ上の注意
- リンクを知っている人は誰でもアクセスできるため、送付先を限定してください。
- 画面発行は 7 日後、Integration API での作成・再発行は 72 時間後に自動的に無効になります。再度共有が必要な場合は新しいリンクを発行してください。